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「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】

近年、人気急上昇中の「コンパクトSUV」というカテゴリ。SUVといっても乗用車がベースとなっており、「SUVに近い走破性や存在感」と「乗用車ライクな扱いやすさや乗り心地」を兼ね備えている点が人気の秘訣ではないでしょうか?
その人気カテゴリに昨年末、満を持して登場したのが「TOYOTA C-HR」です! スタイル、走行性能や安全性能はもちろん、数字には表れないような感性に関わる部分まで徹底的にこだわりぬいてできあがったC-HRというクルマの魅力をご紹介致します!

デザインをつまらなくする妥協は許さない

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】C-HRの最大の魅力ともいえるエクステリアデザイン。SUVとしては低い全高に、大きく傾斜したリヤウインドウ、そしてボディに一体化されたようなリヤドアハンドルによって、真横から見た姿はまるで2ドアクーペのような印象を与えます。
そしてこの低い全高に対して組み合わされる大径タイヤ、その高さの比率は何と約45%!クルマ全体の高さのうち、その半分近くをタイヤが占めているのです。これにより、地面にしっかりと踏ん張る、安定感のある走りがさらに強調されています。


非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】 通常、クルマのデザインというものは、開発段階の初期モデルから中間~最終モデルと進むにつれ、どんどん「つまらない」ものになってしまいがち。量産にあたりさまざまな制約がかかるうえ、「万人に好まれる」デザインにしなくてはならないからです。
しかしC-HRの開発においては、幸運にもこの「常識」に反し格好良さにこだわることを許され、それによって生じる問題を解決するために多くの開発チームが知恵やアイディアを出し合いました。
「妥協して無難なデザインになる」わけでも、「デザインを優先させるあまり性能や使いやすさが犠牲になる」わけでもない。これが真のデザインだと言えるのではないでしょうか。

わずか100分の3ミリの段差を「致命的」と考える

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】インテリアデザインにも開発陣のこだわりが随所に見て取れます。先進性にこだわるのはもちろんですが、運転を始めとしたさまざまな操作のしやすさ、そして安全・快適な運転を続けるためにリラックスかつ集中できる環境であることが求められる・・。それらを高度なバランスでまとめ上げるのがクルマのインテリアデザインの難しさです。

C-HRはドライバーが主役のクルマ。ドライバーの操作・視認性を追及し、操作パネルなどはドライバーに向けて配置されています。手を伸ばせば自然に届く位置にスイッチ類がレイアウトされ、直感的にストレスなく操作が行えるよう配慮されています。

非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
またドライバーが直接手を触れるステアリングやシフトノブも安直に他車から流用するのではなく、グリップの太さや断面形状・スイッチのストロークなどに徹底的にこだわって作り上げました!100分の3ミリというごくわずかな段差を「致命的」と考え、ベテラン職人との創意工夫でこれを100分の1ミリ以内までに収めることに成功するなど、今までの量産車では考えられないこだわりでクオリティを追求しています。

10万kmにも及ぶ走り込みで鍛えぬいた走行性能

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
C-HRというクルマを語るうえで、デザインと並び絶対に避けて通ることのできないキーワード。それが「走行性能」。C-HRがこだわったのは、ドライバーの操作どおり正確にクルマが動き、クルマの動きを正確にドライバーへ伝える車体づくりです。この見極めはどれだけデータを集めたからといっても、「最後は必ず人間が確かめるべきもの」と開発担当者は語ります。
非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】 プリウスから採用がはじまった新世代プラットフォーム「TNGA」は、超高張力鋼板や構造用接着剤などの採用により、軽量化を実現しつつボディ剛性が飛躍的に向上しています。ボディ剛性が上がって捩れが小さくなることでサスペンションをきちんと動かすことができ、高い走行安定性・正確かつ瞬時に反応するハンドリングとしなやかでフラットな乗り心地を両立させています。

非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
これらを実現させるため、開発段階で欧州での10万kmにも及ぶテスト走行を積み重ねただけでなく、発売前の車両で「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」へ参戦。様々な環境やセットアップでクルマの挙動を把握し、開発の現場へフィードバックすることができました。レースではクラス3位の成績で完走。発売前からそのポテンシャルを十二分にアピールし、圧倒的な存在感を放っています!

ターボとハイブリッド。どちらを選ぶ?

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】C-HRのパワーユニットはプリウス譲りの1.8Lハイブリッドに加え、欧州で主流のダウンサイジング1.2Lターボの2本立て。 ハイブリッドというととかく燃費性能だけがフォーカスされがちですが、C-HRのユニットではエンジンとモーター双方のトルクを高度に制御することにより、ドライバーの要求するとおりの加速を驚くほどスムーズに実現させています。 基本ユニットはプリウスを踏襲していますが、C-HRの走りのキャラクターに合わせて実に細やかなチューニングが施されています。それでいて、燃費性能は30.2km/L(JC08モード・国土交通省審査値*)を実現。走る愉しさと環境性能を高いレベルで両立させたユニットです。 非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
一方、1.2Lターボがこだわったのは、力強い加速感。1,500r.p.m.から4,000r.p.m.という幅広い回転域で185N・mの最大トルクを発生させるユニットは、アクセルの踏み込みに対してエンジンの回転数と車速の伸びを自然にシンクロさせるべく、徹底的な走り込みによってチューニングが施されています。高速道路のゲートを通過した後にアクセルを「グーッ」と踏み込んで、ターボのもたらす「伸び感」をぜひ感じてください!

「交通事故死亡者ゼロ」という究極の願い

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】実安全の追求から生まれた、トヨタの先進安全パッケージ「TOYOTA Safety Sense P」を全グレードに標準装備。4つの安全支援機能がまとめて装備されています。

①カメラとミリ波レーダーで歩行者まで検知する「プリクラッシュセーフティシステム」
②道路上の白線を認識して車線の逸脱を警告、回避する「レーンディパーチャーアラート」
③ハイビームにしたままでも、先行車や対向車を検知して自動でロービームへ切り替える「オートマチックハイビーム」
④センサーで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール」

非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】
非公開: 「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】

さらにC-HRには、隣の車線を走るクルマを検知してドアミラー内のインジケーターでお知らせする「ブラインドスポットモニター」、駐車場からバックで出る際に死角から車路を走るクルマを検知してお知らせする「リヤクロストラフィックアラート」なども一部グレードにオプションで設定。日常の死角に潜む「ヒヤリ」とするような場面までサポートします。

実物に触れてみて分かる、価格以上の満足感

「絶対に妥協しない!」開発陣がこだわりぬいて作り上げた、TOYOTAの世界戦略SUV【C-HR】このように「スタイル」と「走り」に徹底的にこだわりつつ、そこから生まれるネガティブな面を消すことに一切の妥協を許さない、まさに「TOYOTAの世界戦略SUV」といえるクルマ。それがC-HRです!
このこだわりを実現させるために決して安いとは言えないプライスタグが掲げられていますが、これからのあなたの生活に価格以上の満足感を与えられるかどうか、ぜひ店頭で確かめてみてください。

*燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

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