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ドライブをもっと快適に!クルマ酔い対策

ドライブをもっと快適に!クルマ酔い対策

誰にでもつきまとうクルマ酔いの悩み。ドライブ中に起こる吐き気や頭痛、胃の違和感は堪え難いものがありますよね。目的地に着くまで時間がかかってしまった…なんて経験もあるのではないでしょうか。 しかし、厄介なクルマ酔いもちょっとした工夫で未然に防ぐことができるんですよ!

クルマ酔いの原因とは…?

クルマ酔いは目から入ってくる「視覚情報」と、三半規管など内耳にある器官が感じ取る「傾きや加速度」が一致していない場合に起こると言われています。クルマのなかでスマートフォンや本、ゲーム機、TV画面などを見ていると正しい(車揺れの)視覚情報が入ってこないため、クルマ酔いを起こしやすいのだそう。そのため、運転している本人がクルマ酔いするということはまずありません。
その他にも、睡眠不足や体調不良、食べ過ぎや空腹、車内の不快な臭いや「酔うかもしれない」という思い込みやストレスなども深く関係します。さらに子どもの場合三半規管などの発達が未熟なため、さらに起こしやすい傾向にあります。 クルマ酔いの主な症状としては唾液の分泌増加、胃の違和感から徐徐に気分が悪くなり、吐き気や嘔吐の症状につながります。

クルマ酔いを防ぐ方法

では、クルマ酔いを防ぐにはどのようなことをすればいいのでしょうか?実践しておきたいクルマ酔い対策は以下の通りです。

◯ 睡眠、食事等体調をしっかり整えておく

◯ ドライバーと同じように外の景色を見て、揺れを予測しながら乗る →後部座席よりも助手席の方が酔いにくい。

◯ 乗車前は空腹、食べ過ぎを避ける

◯ 締め付けないゆるめの服装を心がける

◯クルマに乗る前に酔い止めを飲んでおく →交感神経が刺激され、自律神経のバランスを整えて酔いが治まります。炭酸飲料は胃を刺激するのでNG

ドライバーや周囲の対策

◯ 急ハンドルや急ブレーキ・急加速をせずにスムーズな運転を。Gが滑らかにかかるよう心がける →車間距離を空け、常に先を読むことを心がけるのがコツ(安全運転にも直結します!)

◯ 可能なら助手席に座らせ、外の景色を見せる。(ただしチャイルドシートの場合はエアバッグに注意)

◯タイヤの空気圧を正常値にしておく →クルマの揺れを防ぐ事ができます

◯ 楽しいおしゃべりや歌などで気を紛らわす。読書やゲームなどはさせない

◯ タバコや香りのきつい芳香剤などに注意。換気で新鮮な空気を

◯ 「酔わないでね!」と無理に意識させず、リラックスさせる

それでも酔ってしまったら?

ドライブをもっと快適に!クルマ酔い対策どんなにクルマ酔い対策をしていても、場合によっては酔いを避けられないこともあります。そんな時は早めにクルマを停めて休憩をし、気分転換をおこなうことが大切です。 吐き気を催しているときは無理にガマンさせず、早く吐いてしまった方が身体がラクになります。また、氷を口に含み、ゆっくりなめるのも効果的です。
特に暑くなるこれからの季節は、嘔吐などによる脱水症状にも注意が必要です。車内の温度も気にかけて、水分補給をこまめに体調管理も徹底してくださいね!

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