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まるで魔法の杖!?装着するだけでワンクラス上の車に変身する「D-TECボディダンパー」

まるで魔法の杖!?装着するだけでワンクラス上の車に変身する「D-TECボディダンパー」

クルマのボディ=バネ?

まるで魔法の杖!?装着するだけでワンクラス上の車に変身する「D-TECボディダンパー」路面からクルマに伝わる振動や、エンジン・駆動系によって起こる振動はサスペンションや樹脂製のブッシュなどで吸収されます。しかし、この全ての振動を吸収することはできず、残った振動はクルマのボディ全体をバネのようにごくわずかに変形させます。
バネが「ビィーン」と振動しはじめると、なかなかその動きは収まりません。そのためクルマのサスペンションには「ショックアブソーバー」が付いており、余計な振動を押さえ込む働きをしているのです。

また、クルマのボディという「バネ体」も同様で、そのままではいつまでも振動が残ってしまいます。このボディの振動(=ずっと続く、ごくわずかなボディ変形)は不快な「音」「振動」としてドライバーに伝わるのはもちろん、サスペンションの動きに影響を与えてクルマの挙動を乱したり、直進安定性を悪化させたりします。これを少しでも防ぐため、自動車メーカーは日々ボディの剛性を高め、スムーズに動くサスペンションを開発しています!

ボディにもショックアブソーバーを

まるで魔法の杖!?装着するだけでワンクラス上の車に変身する「D-TECボディダンパー」さて、サスペンションのバネにはショックアブソーバーが付いているのに、ボディというバネには付いていません。そこで適切なショックアブソーバーをボディに付けたら一体どうなるのでしょうか…?

ヤマハが開発した「パフォーマンスダンパー」をベースに、COXとD-TECが共同でセッティングをしたボディ専用の「ボディダンパー」を装着すると、ボディに伝わる細かな振動とその反発力を穏やかに抑えることができます。 これによって乗り心地だけでなく、騒音、操縦安定性、直進安定性、ドアの閉まり音などが改善されます。その結果、「まるで1クラス上のクルマに乗っているような感覚」を味わうことができるようになりました。

「D-TECボディダンパー」は補強パーツではない?

D-TECボディダンパーは「タワーバー」などとは違い、剛性そのものをアップさせるパーツではありません。ボディダンパーを装着することで「乗り心地が硬く不快になる」ことはなく、むしろその反対でサスペンションの性能が引き出されて乗り心地がさらに向上するのです!
装着箇所はほとんどのクルマで前後バンパーの裏側に1本ずつですので、大げさな「後付け感」はありません。見た目はシンプルなものの、車種やグレードごとにセッティングされているため、かならず自分のクルマにあったものを装着してください。

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