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お盆休みも快適に遠出したい!高速道路渋滞の上手な避け方

お盆休みも快適に遠出したい!高速道路渋滞の上手な避け方

お盆休み、クルマでの旅行や帰省で避けて通れないのが高速道路の渋滞ですね・・・。目的地に早く着くためにも、混雑していない時間帯を狙ってでかけたいところ。今回は、高速道路の渋滞が起こる原因、渋滞を避ける対策などお役立ち情報をお届けします!

厄介な渋滞、どうやって避ける?

お盆休みも快適に遠出したい!高速道路の渋滞の上手な避け方 厄介な渋滞、どうやって避ける? 《写真参照元:トヨタ自動車WEBサイトより》

行楽シーズン前になると「道路交通情報センター」などから渋滞予測が発表されます。路線別・日時別の渋滞予測を確認できますので、これを参考にしてルートや出発時間を検討しましょう。

「混雑する時間帯を外せば・・・」と考える人が多くなったのか、最近は深夜・早朝といった時間帯でも混雑や渋滞することが多いようです。とはいっても昼間の時間帯に比べれば混雑度合いは小さいでしょうから、時間をずらせば混雑を避けられることも。
また、「ETC2.0」を利用していれば最大1,000km分の渋滞情報が提供されるため、出発時から空いている方のルートを選ぶことができます。「東北道と常磐道のどちらで帰ろうか?」というようなときには参考にしてみてください。出発と到着のインターチェンジ(IC)が同じなら、渋滞を避けて遠回りのルートを通っても高速料金が変わらないので安心です。

電光掲示板をチェック!

お盆休みも快適に遠出したい!高速道路の渋滞の上手な避け方 電光掲示板をチェック! 《写真参照元:乗りものニュースより》

電光掲示板の渋滞情報表示に赤い三角が出ていたら、これから渋滞が長くなっていきそうなサインです。この表示が出ている渋滞は避けるか、短いうちに通過してしまうようにした方が良いかもしれません。

渋滞を避けて快適な運転

《動画参照元:toyotajpchannel》

トヨタの「つながるナビ」T-Connectは、ユーザーの走行情報から収集した「プローブ情報」でこれからの道路状況を予測し、渋滞を避ける独自のルート案内を行います。ETC2.0車載器とも連動しますので、鮮度の高い渋滞情報を収集して回避ルートへ案内します。

そもそも、なぜ渋滞するの?

さて、そもそも渋滞とはなぜ起こるのでしょうか?事故や工事による渋滞は原因が明らかで分かりやすいですが、そのほかに合流やトンネル、サグ(勾配の切り替わり)などによって車速が落ち、車間が詰まりすぎることで発生するのが自然渋滞です。ずーっと渋滞に並んでいたけど少しずつ流れが良くなって、「あれ?いつの間にか渋滞を抜けていた!何だったの!?」なんてことありますよね。この理由を分かりやすく解説してくれる動画がこちらです。

《動画参照元:首都高速道路株式会社》

《動画参照元:JAF Mate Park》

渋滞の原因にならない運転を心がける

自分が渋滞の原因にならないようにするには、常にスピードメーターに注意して走る、車間を十分空ける、不用意にブレーキを踏みすぎない、後ろのクルマにブレーキを踏ませないことなどが重要なんですね。
また、前方に渋滞があることが分かったら、スピードを落として車間を空ける(割り込まれても気にせず車間を空け続ける)ことで、渋滞を短くしたり消したりすることも期待できます。高速道路を走る人みんなが知っていれば、自然渋滞は無くなるかもしれません!

それでも渋滞に巻き込まれたら・・・?

お盆休みも快適に遠出したい!高速道路の渋滞の上手な避け方 それでも渋滞に巻き込まれたら・・・?

とはいっても、行楽シーズンの渋滞は避けきれるものではありません。いざ巻き込まれたら、また巻き込まれることが分かっていたら、こんなことに注意してみてくださいね。

●トイレや給油は早めに済ませておく
●むやみに車線変更しない→さらなる渋滞や事故・トラブルを引き起こす原因に
●右車線には入らない→右車線に入ろうとするクルマが多いため、かえって流れが悪くなります。
●料金所のETCレーンだけが混んでいる場合は一般レーンへ→一般レーンでETCカードを渡せば、ETCレーンを通過したのと同じ扱いになります。
●休憩やサービスエリア(SA)ではなくパーキングエリア(PA)で→PAにはトイレと自販機くらいしかないところが多いですが、サービスエリアよりも比較的空いています。最近はPAでも設備が充実しているところもあるので、事前にチェックしておくとよいでしょう。
●スマートICを活用する→SAやPAに併設されている「スマートIC」を利用すれば、混雑する通常のICに比べスムーズに出入りできます。ETC専用ですので、ETC車載器とETCカードの準備をお忘れなく!
●食べ物や飲み物で気を紛らわせたり、普段聴かないラジオを聴くなどして気分転換を図る
●小さい子どもがいる場合は、歌やしりとりゲームなどで気を紛らわせたり、お気に入りのDVDなどをあらかじめ準備する→トヨタ純正12.1型後席ディスプレイなら、パパとママは前席でお気に入りの音楽を、子どもたちは後席でお気に入りのDVDを、走行中でもそれぞれ別々に楽しむことができます。

いかがでしたでしょうか? 混雑する連休中の高速道路でも、ちょっと対策をとるだけでスイスイ楽しいドライブになるかもしれません。渋滞を上手に避けて、家族みんなで快適で楽しいおでかけをお楽しみください。

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