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【第3回】「え、こんな事までできるの!?」T-Connectナビのさらに便利なサービスをご紹介!

【第3回】「え、こんな事までできるの!?」T-Connectナビのさらに便利なサービスをご紹介!

前回の第2回では、万一のときにT-Connectナビがあなたを助けてくれそうな機能や、スマホとの連携機能をご紹介しました。今回は、つながるT-Connectナビで「こんなことまでできるの!?」と驚いてしまうような便利機能をご紹介します。

待ち合わせの強い味方!「ここだよメモリー」

家族やお友達をクルマで迎えに行ったときや、クルマ同士で待ち合わせをしたときに「近くにいるはずなんだけど…どこ?」というようなこと、ありませんか?電話をかけて「駅前にいるの?駅前のどこ?」「コンビニの前にいるよ!…え?違う違う!南口じゃなくて北口の方の!」なんてやり取りで時間を無駄にしたり…。スマホのナビアプリから自分の場所を相手に送ろうと思ったら、ビルに囲まれて自分の位置がずれてしまっていたり…。

そんなときに役立つのが「ここだよメモリー」。
カーナビならではの正確な自車位置情報を、Eメールで相手に送信することができるんです。スマホ地図がずれてしまっているときでもT-Connectナビから直接送信できるので、ナビ画面とスマホ画面を見ながら「えーっと、ナビの自車位置がココだから…スマホの地図だとこの場所かな?」みたいな面倒な操作が不要です。メールを送られた相手も地図画面で確認でき、待ち合わせがとってもカンタン!土地勘のない場所でもあんしんですね。

ナビが行き先を予測して、渋滞情報などをお知らせ!「エージェント+(プラス)」

【第3回】「え、こんな事までできるの!?」T-Connectナビのさらに便利なサービスをご紹介!カーナビにルート案内をしてもらうと、「この先、渋滞があります」とお知らせをしてくれることがありますよね。あらかじめ渋滞や通行止めなどの情報が分かっていれば他のルートで向かうなどの対策がとれるので、とても便利な機能のひとつです。でもこの機能、目的地をセットしてルート案内をしている時しか使えないというのが困りもの。この機能を使いたいがために、毎日の通勤やよく走るような場所まで毎回ルート案内させるというのも面倒な話ですよね。
そこで、T-Connectナビの機能のひとつ「エージェント+(プラス)」を使ってみましょう。

エージェント+は、ルート案内中でなくても「あなたがこれから向かおうとしている場所」を過去の走行履歴などから予測し、そこまでの渋滞情報などを先回りして教えてくれるんです。出発時にナビ画面へ「渋滞」「通行止め」「○(順調)」といったアイコンを表示してくれるだけでなく、走行中も常にルートを先読みしつづけ、「この先、雷雨が発生しています」のように音声でも読み上げてくれます。
曜日や時間、実際に訪れた場所やルートの情報を蓄積して判断するので、ある程度の期間にわたって定期的に訪れる場所があれば自動的に表示されるようになります。「いつもはこんなに混んでいないのに、今日はどうしちゃったんだろう・・・。うわ!こんなところで道路工事!?」なんてことになる前に、エージェント+から道路情報を教えてもらいましょう!

T-Connectユーザーがつくる交通情報「Tルート探索」

《動画参照元:toyotajpchannel》

カーナビの地図画面に、道路に沿って赤やオレンジの線で渋滞情報が表示されるのを見たことがありますよね?これらは「日本道路交通情報センター(JARTIC)」などから提供された交通情報をもとに、VICSやETC2.0という仕組みで受信したものを表示しているのですが、「渋滞表示が無いのに実際には渋滞していた」なんて経験もあるのではないでしょうか。
トヨタではより正確な交通状況を把握するため、T-Connectをはじめとするトヨタカーナビのユーザーが実際にどこをどのくらいの速さで走っているかという「プローブ情報」をトヨタスマートセンターで収集。VICS情報とあわせて道路状況を予測した結果をもとに、最適なルート探索を行っています。もちろん、ルート案内中に新たな渋滞情報をキャッチしたら、回避ルートも検討してご案内します。

また、このプローブ情報は大雨や地震などの災害時にも活躍します。プローブ情報は「通れた道マップ」に反映され、スマホやパソコンを使えばいつでも誰でも「この先が通れるか、通行止めか」の判断基準の目安とできるんです。東日本大震災や熊本地震などでも被災地周辺の交通状況把握に一役買っているんですよ。
スマホのナビアプリでもプローブ情報が活用されていますが、「歩いて通ったのか、クルマで通ったのか」が分かりませんよね。「通れた道マップ」ならクルマが通れた情報が分かるので、災害時に余計な回り道をして貴重な時間やガソリンを無駄にした、なんてことが避けられるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
T-Connectナビの「つながるサービス」、本当に便利そうでしょう?この便利さを体感してみたくなったら、ぜひネッツトヨタ横浜のお店へ。試乗車に装着したT-Connectナビを使って、実際に運転しながら試してみることができますよ。お店によって試せる車種が違いますが、もしご自分での運転が不安なら、スタッフが替わりに運転することもできますのであんしんですね。詳しくは、お近くのお店までお問合せください。
さて次回は、スマホのように好きなアプリをカーナビにもインストールできる、「Apps(アップス)」についてご案内します。お楽しみに!

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