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【第1回】クルマが「つながる」と、こんなに便利!あんしん!トヨタのT-Connect

【第1回】クルマが「つながる」と、こんなに便利!あんしん!トヨタのT-Connect

「最新のナビを買ったはいいけれど、その後で開通した新しい道路を案内してくれない」なんて経験、ありませんか?地図ソフトを購入すれば新しい地図になりますが、ソフトの発売は年に1~2回程度。その間は古い地図のままガマンして走るしかありませんよね。トヨタの「つながる」ナビ『T-Connect』なら、スマホやWi-Fiなどを使って最新の地図データをダウンロードできるだけでなく、音声対話型機能で運転中でも安全に検索をしたり、スマホと連携してさまざまな便利機能が使えたりと嬉しいメリットがたくさん!
ナビを通してクルマが「つながる」ことで、カーライフがこんなにもあんしん・快適・便利になるサービス『T-Connect』をご紹介いたします。

最新の地図データを自動で更新「マップオンデマンド」

神奈川や東京では、2020年に向けて新しいインフラや道路がどんどん整備されていますよね。最近では圏央道や首都高速「横浜北線」など、高速道路もどんどん延びて便利になっています。
ところで、あなたのナビにこれらの道路は載っていますか?とくに高速道路などはインターチェンジが複雑だったりして、初めての場合は乗り降りのときに迷ってしまい「どっちに行ったらいいのー!?」なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?
T-Connectナビなら、新しい道路情報を自動*1でダウンロードして更新し、地図画面やルート案内に反映してくれるので、初めて通る複雑なインターチェンジや新しい道路もしっかり案内してくれます。しかもこのサービス、なんと3年間無料*2で利用できちゃうんです! 古い地図のナビで迷ってしまったり、新しくて空いているバイパスに気づかずに渋滞にハマってしまうようなドライブとは、もうサヨナラしてみませんか?

*1「全国の高速道路・有料道路」「自宅周辺80km四方の道路」「目的地周辺10km四方の道路」を自動更新します。ただし通信方法によっては手動となります。詳しくは下記リンク先をご覧ください
*2サービス利用開始日から3年間は無料でご利用いただけます。その後は販売店で最新版地図ソフトを購入いただき、全ての地図データを更新するとさらに2年間無料でご利用いただけます。

《動画参照元:toyotajpchannel》

話すだけで目的地を検索!便利な「エージェント」

今までのナビでもマイクに話しかけて目的地を設定したりするものはありましたが、認識精度が悪かったり、決められた言葉でないと使えなかったりと、使い勝手は決して良くなかったですよね。今ではスマホですっかりおなじみとなった「対話型」サービス。話し言葉や曖昧な言い方でもきちんと認識して対応してくれる秘密は、話した言葉を通信でセンターに送り、膨大なデータベースの中から質問の意図と最適な答えを見つけ出すプログラムが常に進化し続けているからなんです。

T-Connectも「通信」というメリットを最大に生かして、「お腹がすいた」「近くに温泉ない?」というような話し言葉でも「トヨタスマートセンター」のシステムが自動で分析。ビッグデータの中から最適な答えを見つけ出し、画面に表示するだけでなく音声でも読み上げてくれます。
しかも、複数の答えが見つかったら「駐車場があるところ」「いま営業中のところ」のように、さらに絞り込んでいくことができるので、きっと目的にピッタリのお店やサービスを探すことができるでしょう。検索の他にも、「明日の天気は?」「今日のニュースを教えて」といったリクエストにも応えてくれますよ。

《動画参照元:toyotajpchannel》

それでも見つからなければ・・・やっぱり最後に頼れるのは「人」ですね

自動応答のエージェントでもお目当てが見つからない場合は、「オペレーター」と話しかけてみてください。スマートセンターに24時間365日常駐している有人オペレーターに接続されて通話することができ、さらにきめ細かい対応が可能となります。しかも、それまでの「エージェント」とのやり取りがオペレーターに引き継がれるので、ーから説明し直し・・・なんてこともありません。また、行きたい場所をオペレーターが見つけたら、そのままナビの目的地にセットまでしてくれるんです!まさに至れり尽くせりのサービスですね。

さて、このオペレーターサービス、いくらかかると思いますか?1回100円?月500円?いいえ、答えはなんと「ゼロ円」なんです!*1それどころか、そもそもこのT-Connectというサービス、オペレーターやエージェントの他にも様々なサービスを含め、基本料金は「ゼロ円」*2!こんなうれしい話が本当にあるのでしょうか!?気になる料金や仕組みの話は、この後詳しく説明いたします!

*1通話料はお客様負担です(DCMパッケージの場合、基本利用料に含まれます)
*2DCMパッケージは通信料・オペレーター通話料込み12,960円/年(消費税込み)。ただし初年度は無料となります。

《動画参照元:toyotajpchannel》

どうやって通信するの?お金はかかるの?

さて、そもそもこのT-Connectサービス、どうやって「つながって」いるのでしょう?ナビを通してクルマが「つながる」には、大きく分けて3つの方法があるんです。

1. お客様のスマホでつながる
お客様がお持ちのスマホや携帯電話、モバイルWi-Fiルータなどの回線を使って通信をします。通信にかかる費用はお客様の負担となるので、機器の契約は定額プランをおすすめします。
通信機器とナビはWi-FiまたはBluetooth®で接続できるので、一度設定してしまえば乗り降りのたびに接続する必要はありません。

2. ご自宅などのWi-Fiでつながる
ご自宅の無線LANが駐車場でも接続できれば、Wi-Fiでつながることができます。また、トヨタのお店にある「au Wi-Fiスポット」なら、パスワード無し・無料でWi-Fiに接続することができます。「マップオンデマンド」で地図データを更新する場合は、こちらがオススメです。

3. 専用通信機「DCM」でつながる←オススメ!
「スマホやWi-Fiでつなげるのは面倒くさい!」という方には、専用通信機「DCM」がセットになったDCMパッケージがおすすめです。スマホなどの接続設定なしで通信ができるうえ、パケット通信料は利用料金に含まれているのでスマホのパケット通信量を気にする必要もありません。さらに、万が一クルマが盗難にあった場合でも位置を追跡したり、警備員を派遣できる*「マイカーSecurity」も利用できます。
気になる料金は12,960円/年(消費税込み)。毎月コーヒー2~3杯くらい、といったところでしょうか。しかも、初年度は無料といううれしいサービスも!

*車両の確保はせず、追跡のみ行います。追跡・警備員の依頼には警察へ被害届の提出が必要です

さて、ここまででご説明したように、T-Connectのさまざまなサービスは基本的に無料でご利用いただけます。
通信や通話にかかる費用はお客様のご負担となりますが、お客様それぞれのスタイルに応じて通信の方法が選べますので、最適な方法を探してみてください。「私にはどの方法が合っているんだろう?」と迷ってしまったら、スタッフへ相談してみましょう。きっと、あなたにピッタリの方法や便利な使い方をアドバイスしてくれますよ。

次回は、スマホとナビが連動してさらに便利に使える機能や、運転中のもしものトラブルに警察や救急車などをオペレーターが要請してくれる「ヘルプネット」などのサービスをご紹介します。お楽しみに!

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