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「誰にも聞けない」あなたのための、初めてのクルマ購入ガイド 第4回・クルマ購入に必要なもの

「誰にも聞けない」あなたのための、初めてのクルマ購入ガイド 第4回・クルマ購入に必要なもの

前回の第3回では、「お金のハナシ」についてご紹介いたしました。お金の確認が終わったら、次はクルマ購入にあたって必要なものを揃える段階に入ります。スムーズに購入をするためには、事前にどのような準備をすればいいのでしょうか?書類の書き忘れや準備不足を防ぐためにも、購入になにが必要なのか把握しておきたいですよね。
そこで今回は「クルマ購入に必要なもの」についてお話ししていきたいと思います。

駐車場

自分のクルマを所有するには、置き場所となる駐車場が必要となります。もちろんどこでも良いというわけではなく、自宅から直線で2km以内のところにあり、また購入しようとしているクルマが余裕をもって収まるスペース(長さ・幅・高さ)でなくてはなりません。もちろん、公道までの出入りが問題なくできることも求められます。
駐車場となる土地を所有していない場合はマンションの駐車場や月極め駐車場などを借りることが多いと思いますが、初めてクルマを買うのなら同時に駐車場も探しておく方がよいでしょう。

印鑑

いくつかの書類(委任状など)にご実印が必要になります。また、割賦(ローン)で買う場合は口座引き落としとなるので、銀行(口座)印も必要です。その他、認印でもよい書類がいくつかありますので必要に応じて使い分けましょう。
実印登録をしていない方は役所で簡単に登録できます。スタンプ印でなければ100円ショップなどで売っているハンコでも登録できますが、これを機に自分の実印をきちんと作ってもらうのがオススメです。

書類関係

新しいクルマを登録して車検証やナンバープレートを発行したり、下取車の名義変更などをするため、実に多くの書類が必要となります。こちらでご用意する用紙に記入・捺印していただくだけでよい書類の他に、お客様ご自身で用意していただかなくてはならない書類があります。ここでは、お客様ご自身でご用意いただく書類をご説明します。

◯公的書類
ご実印を捺印いただくため、それにあわせて印鑑証明書が必要です。下取車の有無、現金一括で買うか割賦(ローン)で買うかなどによって、必要な枚数が変わります。下取車がある場合は、そのクルマの自動車税納税証明書(最新のもの)が必要です。
また、下取車の車検証に記載の住所が引っ越し前の住所になっていたり、名義人名が旧姓になっている場合などは住民票や戸籍抄本が必要となる場合もあります。
ネッツトヨタ横浜では、新車ご注文の際に「登録準備シート」をお渡しし、「いつまでにどんな書類が必要か」を分かりやすくご説明しています。


◯駐車場関連
上で説明した駐車場を、「間違いなく自分が使える」ということを証明する書類が必要となります。ご自分の敷地であれば「自認書」という書類に記入・捺印すればOK。月極めやマンションなどで借りている場合は契約書のコピーを用意するか、貸主へ「駐車場使用承諾書」の発行を依頼するかのどちらかになります。

家族や身の回りへ相談

クルマは大きな買い物です。必ず身の回りの人にひと声かけましょう。誰にも相談せずに注文した後に、「やっぱ嫁さんからダメって言われちゃって・・・」といってキャンセルになってしまうケース、たまにあるんですよ。
クルマを買おうというときには、ぜひご家族みなさんで見に行きましょう。車種はもちろん、装備やボディカラーなどもその場できちんと相談して、みんなが納得できるような買い物にしたいですよね。

ある程度の思い切りも必要ですよ!

クルマを買うときって、「ホントにいま買っちゃっていいのかな?」と迷ってしまいますよね。慎重に考えることももちろん大切ですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉もあります。
下取車の査定額や新車の納期、キャンペーンのタイミングなどで、クルマを買うのに最適なタイミングというものは前後します。迷っているうちにタイミングを逃してしまい、結局高い買い物になってしまった・・・なんていうケースもありますし、U-Car(中古車)の場合は狙っているクルマが売れてしまったら目も当てられません。頼れるアドバイザーから「正しい買いどき」のアドバイスをもらったら、早めに決断することも大事ですよ!

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