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人気のボルダリングを家族で楽しめる、アットホームなクライミングジム「グリムロック」

人気のボルダリングを家族で楽しめる、アットホームなクライミングジム「グリムロック」

今話題のスポーツ、ボルダリング。室内でもできるスポーツクライミングで、壁に埋め込まれたカラフルな石のホールドを掴み、指定された色を辿って登っていきます。「ハシゴが登れる人なら誰でも楽しめる」といわれる敷居の低さと初心者でも楽しめる明快なルールで、老若男女幅広い層に人気が広がっています。
「クライミングジム グリムロック」は横浜市都筑区のクライミングジム。グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」徒歩12分、田園都市線「市が尾駅」からバスで7分の場所に、2017年2月にオープンしました。
気軽に始められるスポーツでありながら、課題によって難易度がどこまでも上がっていく奥深さも、ボルダリングの魅力のひとつ。オリンピック種目にも認定され、注目が高まるスポーツです。そんなボルダリングのおすすめポイントとともに、グリムロックならではのこだわりも、オーナーの藤原さんが奥さんの桃実さんと一緒に紹介してくれました。

子どもからお年寄りまで、人との出会いも楽しめるジム

子どもからお年寄りまで、人との出会いも楽しめるジム8年ほど前から趣味で始めたスポーツクライミングにすっかり心を奪われ、自分でジムを経営するに至ったというグリムロックのオーナー、藤原さん。前職で舞台の大道具の仕事をしていた技術も活かして、自身でジムの施設を作り上げたそうです。

―クライミングジムを始めようと思った理由は何だったのですか。

藤原さん「単純にクライミングが好きだから、ということもありますが、人との出会いがあるのもクライミングジムの魅力だと思います。社会人になると、仕事以外で人と知り合うこともあまりなくなってくると思うんですが、僕自身クライミングを通していろんな人と知り合えました。汗を流しながらコミュニケーションも円滑になって、地域の人たちの交流の場にもなっているんですよ。」

―来場されるのはどんなお客さんが多いのでしょうか。

藤原さん「メインは20~30代の男性ですが、年配の方ですと60代後半の女性の方が最近始められたりもしています。初めて来られた方には、最初にルール説明と簡単なレクチャーを行います。うちはとくに、家族連れで来てくださるファミリー層が多いんです。お子さんと一緒に来たお母さんから、ママ友同士の口コミで広がったりもしているようですね。」

―ボルダリングは子どもでもできるスポーツなんですね。

藤原さん「子どもでも、3歳くらいからできますよ。初めは高いところが怖いという子もいますが、やっていくうちに慣れて、みんな元気に登っています。 小さい子がいると、マットの上を駆けまわってしまったり、大人が落下してきた時に危ないといった理由で、他のクライミングジムだと子どもの受け入れをしていないところもあるんです。でもうちは、未就学児も親子で来ればOKにしています。そのため手前の方のスペースにお子さん向けの課題を多くして、奥の方に中上級者向けの課題を作っているので、大人のお客さんも『ここなら子どもがいても気にせず登りやすい』と言ってくれています。」

桃実さん「レディースデーとメンズデーの割引のほかに『ママズデー』もあって、その日はお母さんが登っている間、休憩スペースで私が赤ちゃんを見守っていたり、お母さん同士がお互いに交代で子どもを見たりしています。他のジムだと『もう一人赤ちゃんを見られる大人と来てください』というところもあるんですが、うちではお母さん同士の助け合いで解決しています。クライミングのスペースと休憩スペースがつながっていて一目でお互いの様子がわかるようになっているので、お母さんたちも安心感が高いようです。」

ダイエットにも脳トレにもおすすめのボルダリング

ダイエットにも脳トレにもおすすめのボルダリング―ボルダリングというスポーツは、最近とても人気ですよね。

藤原さん「オリンピック競技にリード・ボルダリング・スピードの3種目からなるスポーツクライミングが加わって、さらに注目が集まっていますね。日本人選手も男女ともに活躍していて、けっこう層が厚いんですよ。 でもそれと同時に、誰でもチャレンジしやすいスポーツでもあります。初めての人も、動きやすい服装で来てくれるだけですぐ始められるんです。使用するシューズやチョークは、ジムで貸し出ししています。 さらに、初対面の人同士でも登っているうちに自然と仲良くなれるということがあると思います。同じ課題をやっている人同士がお互いに教え合ったりして、いつの間にかみなさんしゃべっていますね。室内のボルダリングが上達してくると、外の岩にクライミングしに行く人も多いのですが、ジムで知り合ったお客さん同士が『今度一緒に外に登りに行きましょう』って話していたりもするんですよ。」

―スポーツクライミングはどんな人におすすめですか?

藤原さん「まず全身を使うので、ダイエットに最適です!体幹もつきますし、健康を気にされている方にはやはりおすすめです。来てくれるお客さんはデスクワークの人が多くて、話を聞くと、普段下を向いて仕事をしているので上向きに登っていくと気持ちもポジティブになるのだとか。ホールドの石もカラフルなので、オフィスのような色彩の少ない空間にいることが多い人には、ちょうど良い気分転換にもなりそうですね。」

桃実さん「登り方を考える時に頭も使うので、脳トレの効果もあるみたいです。こちらもびっくりしているんですが、通ってくれているお子さんのお母さんたちから『宿題をきちんとやるようになった』とか『自分で考えて行動するようになった』という話をよく聞くんですよ。体を動かしながら、その場その場でどうやって登るかを考えなければいけないので、子どもの脳にとって良い刺激になるのかもしれません。健康にも良いですし、中高年の方の脳トレにもおすすめですね。」

地域密着型の家族で遊びに来られる場所に

地域密着型の家族で遊びに来られる場所に―グリムロックならではのこだわりは、どんなところですか。

藤原さん「壁の形状が豊富なことですね。最近は初心者向けに平面の多い壁を作っているジムが多いんですが、うちはあえてけっこう角度をつけた、さまざまな形状を楽しめる壁を作りました。あとは、高さですね。うちは壁の高さが5メートルくらいになるのですが、都内のジムなどでは4メートルあれば高い方。これだけの高さと広さがある場所を、一年ほどかけて探したんですよ。」

グリムロック室内

―今後このジムでやっていきたいことなどはありますか。

桃実さん「今はまだ整備中なんですが、秋頃にレクリエーションルームができる予定なんです。私はもともとクラシックバレエをやっていて、今も時々ここでストレッチ講座をしているんです。レクリエーションルームでは、ストレッチのほかに、ベビーマッサージや手芸講座など、クライミング以外のいろいろなプログラムもやりたいと思っています。
家族の付き添いで来て自分は登らないという人も、待っている間、ちがうことをして楽しめたらいいかなと。『休日にグリムロックに来て一日過ごそう』と思えるような、家族みんなで遊んでもらえる場所にしたいと考えています。」

藤原さん「うちのお客さんはファミリー層が多いので、地域密着型のジムにしていきたいと思っています。ここでお客さんと一緒にバーベキューをやったりもしていて、いろいろな企画を通してお客さん同士の親睦や、僕らとお客さんの親睦も深めていきたいですね。」

可愛い2人のお子さんと一緒に笑顔でインタビューに答えてくださった藤原さんご夫婦。グリムロックがお客さん同士交流できるあたたかい場所になっていることや、子ども連れでも気軽に来られるアットホームな雰囲気が、肌で感じられました。
家族の休日の遊び場としても最適なクライミングジム「グリムロック」。楽しみながら体と脳を鍛えられるボルダリングは、子どもの発育や大人の健康維持にもおすすめです。ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

グリムロック 藤原さん

Profile

グリムロック 藤原さん

アットホームなクライミングジム「グリムロック」オーナー

グリムロック 桃実さん

Profile

グリムロック 桃実さん

アットホームなクライミングジム「グリムロック」を藤原さんと一緒に運営されています。

今回ご紹介した場所はこちら

グリムロック外観

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